ちょっと前まで地味だった「社労士」とは?

「社労士」とは「社会保険労務士」の略称です。
近年、この社会保険労務士の需要は高まり、注目を集まっています。

平成元年には受験申込数は2万人程度だったのですが、これが平成18年には約3倍の6万人程度の受験生がいたそうです。
行政書士の人気を見てもわかるように、所謂士業系の資格はどれも人気の高いものばかりですが、社労士に関しては受験生の増加率が非常に高くなっています。
他の資格に比べ受験資格そのものが厳しいにも関わらずこれだけ人気が高いということは注目度も高いのです。

ほんの少し前まで、社労士というのは非常に地味なイメージがありました。
会社で労働保険やら社会保険の手続きを代わりにやってくれる人、程度の認識だったと思います。
ところがメディアにこの仕事が取り上げられてからと言うもの、その人気は知名度とともに飛躍的に上がりました。

労働基準法や厚生年金法、雇用保険法や労災保険法などの社会保険関係を学ぶことになる社労士。
その勉強はとても難しいでしょう。仮にも国家試験。曖昧な勉強で通れるほど甘くはありません。

まさに「時代の波に乗った資格」であるといえる社会保険労務士。
今からきっちりと勉強して、経験を積めば、本格的な高齢化社会が来たときに、あなたは立派な社労士として活躍していくことでしょう。

今後も人気は衰えそうもない社会保険労務士。
これから勉強する人も、もう勉強している人も、ぜひとも合格を目指して頑張って欲しいですね。

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